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クレージュシャンプーでダメージ&フケが出る原因は?成分解析からわかった新事実!

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今回はクレージュシャンプーの成分と口コミで多く見られるダメージやフケについてね

KEIKO

ダメージやフケが多く見られるって…それはそれで問題ね…!どういうことなの。

セリーナ

それを今から解析してくんですよ

KEIKO

ということで今回はクレージュシャンプーですね!どうやら公式には

忙しく追われる毎日の中に“癒し”を提供する新感覚ヘアエステ

シャンプーしながらホッと一息。地肌と髪の両方を健やかに整えます。

毎日のバスタイムを、癒しの時間に。

とテーマがあるようですが…。ダメージやフケが出てたら癒しの時間になるのでしょうか!

★CLAYGE クレージュ シャンプー トリートメント セット ノンシリコンシャンプー 各500ml 楽天1位 アミノ酸シャンプー

とまあ、まだ口コミで見ただけなので、成分のほうを解析しないとなんとも言えないのですね!多くの口コミで「フケが出た!」や「ダメージがひどい!」と言う人がいるということは原因があるはずです。

原因があり結果がある。ということでクレージュシャンプーでトラブルになる原因を調べていきましょう。もし、あなたが髪の毛のダメージがひどいなら、ダメージ修復をしてくれるペリセアやγドコサラクトンが配合されたシャンプーを使いましょう♪

▼ダメージ修復専門シャンプー▼

クレージュシャンプーがダメージに繋がりフケが出る原因と解決策!

ちなみにこれがクレージュシャンプーの成分表です!

水、オレフィン(C14-16)スルホン酸Na、コカミドプロピルベタイン、コカミドDEA、BG、ベントナイト、ポリクオタニウム-51、バオバブ種子油、グリチルリチン酸2K、ユビキノン、加水分解ヒアルロン酸、加水分解ケラチン(羊毛)、ブドウ種子エキス、ザクロ果実エキス、ポリクオタニウム-10、センブリエキス、オタネニンジン根エキス、ショウガ根エキス、シャクヤク根エキス、セージ葉エキス、カンフル、メントール、ティーツリー葉油、ラベンダー油、グレープフルーツ果実エキス、レモングラス葉/茎エキス、ココイルリンゴアミノ酸Na、セラミドNG、エチルへキシルグリセリン、エチドロン酸4Na、リンゴ酸、ラウレス-4、PPG-4セテス-20、DPG、カラメル、グリセリン、エタノール、水添レシチン、ベタイン、PCA-Na、ソルビトール、セリン、グリシン、グルタミン酸、デキストリン、アラニン、リシン、アルギニン、トレオニン、プロリン、メチルパラベン、フェノキシエタノール、香料

なるほどなるほど!

口コミで多く見られたダメージやフケの出る原因はおそらく洗浄成分しかありませんね…。購入者とクレージュシャンプーの相性の問題ではなく成分にしっかりとダメージになりそうな成分がありました。

一応その成分以外で見ると加水分解ヒアルロン酸や加水分解ケラチンやバオバブ種子油が成分表の上段のほうにいるので、保水、保湿効果は高いと思いますね!

さらにバオバブ種子油に含まれているオレイン酸とパルチミン酸の抗酸化効果でアンチエイジングも期待できるシャンプーとなっていますねー!

ですが、ダメージ補修成分は見られないので、

・保水

・保湿

・アンチエイジング

の3つがメインというところでしょうね。

ではさきほどのフケが出る原因と髪の毛のダメージになる原因を迫っていきましょうー♪

クレージュシャンプーがダメージに繋がる&フケが出る原因!

その正体とは…オレフィン(C14-16)スルホン酸Na

この成分がフケが出る&ダメージになる原因なんです。

しかも水の次に多い成分なので、かなり入っているということにです。ではこの成分は一体何ぞやということですが…。一言で言ってしまえば洗浄剤です。「無添加」の。

では何がダメなのか…洗浄力が強すぎるのです!

洗浄力で有名なのがラウレス硫酸Naですが、このラウレス硫酸Naと同じ洗浄力の強さを誇っているのがオレフィンスルホン酸なんです。

食器用洗剤で使われていることもあります。ちょっと家にある台所洗剤を見てみてください、もしかしたら…。

極端な話…台所洗剤で髪の毛を洗ってるという事よね。結構ショックね…。

セリーナ

このオレフィンスルホン酸は、ラウレス硫酸と同じく

・洗浄力の強さ

・泡立ちの良さ

・単価の安さ

という特徴を持っています。

ただラウレス硫酸と違うのは、植物由来の物もあるので「無添加」という事ができ、このシャンプーは天然由来成分〇〇%などとパッケージで言うことができるんです。

するとやっぱりそういうタイトルのインパクトに惹かれて買ってしまうのです。

洗浄力が強すぎるということは、頭皮に刺激が強すぎてダメージになったり、皮脂をとりすぎてさらに頭皮が皮脂を分泌しようとしてさらにヘアトラブルを招き、炎症やかゆみに繋がってくるのです。

このオレフィンスルホン酸は覚えておいて損はない成分だと言えますね!

そんな成分なら絶対に覚えておくわ

セリーナ

2つの問題を一気に解決できる!圧倒的なただ一つの解決策♪

そもそも使わない!

そうしたら簡単な話、一気に解決できますね。でもこの事実を知って、

「でもとりあえず今入ってるものを使ってからシャンプー変えよう、それまで我慢しようっと」

と考える人がほとんどだと思います。私もその一人なんですから。そういう人はどうしたらいいのか…。ここまで書いたらあると思いますよね、解決策!ですが、正直ありません!非常に難しい事象なんです!

なので、最初に言ったシャンプーをもう新しいのに変えるという解決策が一番なのです。「シャンプーがもったいない…。」と使い切るまでずっと使っていたら、髪がダメージを負い近い将来そのダメージのツケが必ずでてきてしまいます。

現にフケが出てしまっていたり、かゆみ・パサパサに襲われている人も多いのではないでしょうか?その時に後悔して、大量にお金を使うより今からお金を少しずつ使って、改善したほうが節約になったりもするのです!

じゃぁ、もう変えるしかないわね!

セリーナ

10代からフケが出た!悲しすぎる私の体験談!

そう言えば、昔、小さいかった頃にフケが良く出てたわ

セリーナ

なんのシャンプーを使ってたんですか??

KEIKO

たしか家族で使っていたのはメリットね、母親もフケが出てたわ

セリーナ

たしかに昔と言えば、花王さんのメリットを使っている家族が多かったですよね。でも花王さんの昔のメリットだったら洗浄剤のメインはラウレス硫酸Naだから出て当然と言えば当然なんですよ

KEIKO

さっきのオレフィンスルホン酸の無添加じゃない版ね…やっぱり刺激が強すぎて皮脂も過剰に分泌しちゃって出てたのかー、今なら納得できるわね

セリーナ

そうですね、でも今の時代、シャンプーも色々あるので選択肢がいっぱいあるということがいいですよね。小さい頃からちゃんとしたものを使っていれば髪や頭皮いい状態をキープできるんですから。

KEIKO

そうね、選べる今だからこそ、しっかりと選ばなきゃいけないわ

セリーナ

クレージュシャンプーD&トリートメントを成分解析して安全に使おう!

今まで解析してきたのは「S」のほうですが、クレージュシャンプーはもうひとつ「D」もあるんです!

「クレージュシャンプーのDはどうなんだろう?」

「SとDはどっちがいいんだろう」

ということでこちらも少し見ていきましょう♪

クレージュシャンプーDの成分解析!

クレージュシャンプーDの成分表はこちら☆

水、オレフィン(C14-16)スルホン酸Na、コカミドプロピルベタイン、コカミドメチルMEA、BG、ベントナイト、ハチミツ、グリチルリチン酸2K、バオバブ種子油、ホホバ種子油、アルガニアスピノサ核油、スクレロカリアビレア種子油、(加水分解シルク/PGプロピルメチルシランジオール)クロスポリマー、ブドウ種子エキス、ポリクオタニウム-10、ポリクオタニウム-51、センブリエキス、オタネニンジン根エキス、ショウガ根エキス、シャクヤク根エキス、カンフル、メントール、加水分解ケラチン(羊毛)、ラウリルジモニウムヒドロキシプロピル加水分解ケラチン(羊毛)、(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解ケラチン(羊毛)、クエン酸、トコフェロール、安息香酸Na、エチドロン酸4Na、グリシン、グルタミン酸、セリン、エタノール、ベタイン、PCA-Na、ソルビトール、デキストリン、アラニン、リシン、アルギニン、トレオニン、プロリン、メチルパラベン、フェノキシエタノール、香料

オレフィンスルホン酸Naが入っている時点でフケやかゆみ、ダメージは免れません!そこは変わらず…。では何が違うのか、さっきのSの成分表と見比べると結構違いますね。

加水分解ケラチンが3種類あるのと、加水分解シルクが入っていますね!おそらくここがSと大きな違いです。

この加水分解シルクはダメージ補修成分なんです。ということは、髪にダメージがある方はこちらのDのシャンプーを使ったほうが効果的ということです。

そのまま維持したいかたはSでしょうし。そこが大きな違いで使用者を分ける大事なひとつです!個人的にはクレージュシャンプーを使うならSよりもDです!

 

クレージュトリートメントDの成分解析!

クレージュトリートメントDの成分表はこちら☆

水、グリセリン、ステアリルアルコール、ベヘントリモニウムクロリドジメチコン、香料、ベントナイト、ハチミツ、加水分解ケラチン(羊毛)、ラウリルジモニウムヒドロキシプロピル加水分解ケラチン(羊毛)、(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解ケラチン(羊毛)、バオバブ種子油、ホホバ種子油、アルガニアスピノサ核油、スクレロカリアビレア種子油、(加水分解シルク/PGプロピルメチルシランジオール)クロスポリマー、ポリクオタニウム-51、ブドウ種子エキス、センブリエキス、オタネニンジン根エキス、ショウガ根エキス、シャクヤク根エキス、カンフル、メントール、ヒドロキシエチルセルロース、グリチルリチン酸2K、ジココジモニウムクロリド、ステアリン酸PEG-55、トコフェロール、ステアルトリモニウムクロリド、カラメル、ベタイン、PCA-Na、BG、ソルビトール、セリン、グリシン、グルタミン酸、シクロペンタシロキサン、アモジメチコン、アミノプロピルジメチコン、アラニン、リシン、アルギニン、デキストリン、トレオニン、プロリン、イソプロパノール、メチルパラベン、エタノール、フェノキシエタノール

こっちのトリートメントはシャンプーのほぼ同じ成分で作られていますが、ダメージ補修が後回しになり、保湿、保水がメインになっている感じですね。

ですが、シャンプーはノンシリコンですがトリートメントはノンシリコンではありません!騙されないでください!

しかもメインにジメチコンというシリコンが配合されているので、あまり良い思いはしませんね。これによりさらに炎症やかゆみが起こってしまったりもするので注意が必要です。

そしてベヘントリモニウムクロリドも刺激が強いことから、シャンプーとダブルパンチになるのではないかと懸念されます。

 

クレージュのスパマスク2種類は使うべきではない理由

そしてさらにクレージュシャンプーの「S」と「D」には、それぞれクレイヘッドスパマスク、ディープスパマスクとヘアマスクが発売されています。どちらの成分表を見てもシリコンが入っているので正直使う必要はないかと思います。

ただクレイ洗浄(モロッコ溶岩クレイ)により効果が浸透する古い角質をとってくれる。海シルトのより細部に至って汚れをとってくれる。という利点はあるので気になる方は使ってもいいかもしれません。

その場合は薄〜く伸ばして使ってくださいね♪

何より気になる点は値段なのです!

シャンプー+トリートメント+ヘアマスクを全て買うとなると4320円もかかってしまいます!!

だったらそれぞれ2000円のより良いシャンプーとトリートメントを買った方がいいのかなと思ってしまいますね。実際に2000円もかければ他のメーカーで良いシャンプーはありますよ!

 

【総合評価】クレージュシャンプーは本当にフケやかゆみが出てしまうシャンプーだ!

うーん、買う必要はないというのが最終見解です!そして今日の最初の疑問についてもそうです。

クレージュシャンプー総合評価
・髪の毛のダメージとフケが出る原因は洗浄成分

・使うなら「S」より「D」の方がおすすめ!

・スパマスクは価格とシリコンが問題!

という感じですね!

なので、クレージュシャンプーを使ったみんなの口コミで多かった「フケがでる」「かゆみがある」といったことは本当にクレージュシャンプーを使用したら出るという事です。

まず買わないほうがいいとは思いますが…愛用者もいますよね。その場合、自分でメリットデメリットを知ったうえで納得して使っていきましょう!それが一番大事です。

私のおすすめはやっぱりダメージ補修成分がたっぷり配合されタイプのシャンプー&コンディショナーです。例えば、今だとハーブガーデンとかが有名ですよね。

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